こんなことで、苦しくなっていませんか?
・子どもの感情や激しい揺れに、自分まで引っ張られてパニックになってしまう
・頭ではわかっているのに、いざとなると声を荒げて怒ってしまう
・ 「安心したい」「休みたい」のに、いつも頭や体が緊張していて緩めない
・誰よりも愛したい我が子なのに、どうしても心に余裕が持てない
・人に人生の舵を委ねてしまっているような、強い生きづらさがある
「ちゃんとした親にならなきゃ」と、1人で全部を引き受け、孤独に戦う必要はもうありません。ここは、あなたが大人の当事者として、安心して自分の真実に出会うための実験の場です。
Madinaの想い(Message)
私たちは、両親から生まれ、家族という最初のコミュニティの中で「私」という人間を築きあげていきます。
その過程で、思考のパターンや、身体の感覚、感情の扱い方を無意識に身につけていきますが、そこでなんらかの痛みや苦しみを経験した時、適切なケアを受けられないと、私たちの頭と心と身体は少しずつ乖離し、のちに「生きづらさ」や「現実の困難」として現れてくることがあります。
全ての人が最初に属する家族という場が、
「安心で安全である」と感じられる時、私たちは、何にでもなれます。
私たちがここで言う「愛」とは、決して抽象的なきれいごとではありません。
「どんな感情を感じても、その存在を否定されないこと」
「たとえ激しく揺れ、共鳴し合って崩れたとしても、また必ず安心の中へ戻ってこられること」
その確かなつながりの感覚を、私たちは愛と呼んでいます。
かつて私自身、その安心を体現できない過酷な過去を持っていました。子どもの生きづらさを前に自分自身も激しく揺れ、ルールや正しさに縛られてバトルを起こし、自己嫌悪に陥るーーそんな痛みの渦中にいました。
苦しさには、必ず理由があります。
それは個人の性格や努力不足ではなく、関係性の中で無意識に受け継がれてきた心の仕組みにすぎません。
無理に自分を変えようとしたり、何かを克服しようとしたりしなくても大丈夫です。
一人ひとりが本来の自分自身へと戻っていく中で、過剰に「何かになろう」としなくても、愛が自然に循環していく優しい世界を、ここから育んでいきます。
Profile

Ananta Madina(アナンタ・マディナ)
一卵性双生児の妹の死、不登校、高校中退など、生きる中で”どうにもならない痛み”と向き合う経験を重ねてきた。人との関係性に激しく絶望した時期を経ながらも、家族関係と心の探究を10年継続。
多角的な視点から本質にアプローチするため、OSHO瞑想、コミュニケーショントレーニングネットワーク®、ハートエデュケーションセンター、Live Communionなどで自発的な学びと実践を重ね、思考・身体・存在が一つにつながる体験を深める。
幼少期の逆境的体験を表す「ACEsスコア6」という自身の過酷な実体験を背景に持つからこそ、人の苦しさを個人の問題として片付けず、関係性や世代を超えて受け継がれてきた背景として捉え、構造を読み解く独自の視点を持つ。
現在は、単身赴任中の夫、5歳の娘と二人暮らし。
日々の泥臭い育児の中で、子どもと共鳴して時に崩れ、そこからまた「安心基地」へと回復していく生きたプロセスを現在進行形で体現中。
何を学んだかよりも「どんな場を生きるか」を大切に、痛みを持ったまま人と共に在れる、圧倒的な安心を土台にした対話と場づくり(真喜の泉スフィア)を行っている。
Voice(受講生・クライアントの声)
※ここに「初めて安心して泣けた」「癇癪に飲み込まれなくなった」「揺れても戻れるようになった」などの生きた変化の声を掲載します
Welcome
安心の中で、
少しずつ自分の感覚を取り戻していくこと。
揺れても、また戻ってこられること。
誰かの正解ではなく、
自分自身の人生を生き始めること。
そのための場を、ここでひらいています。
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